2009.06.18

最初のオンライン英会話

最初にオンライン英会話を行ったのは、
某サイトの無料体験レッスンでした。
殆どのサイトがそうなのですが、
無料体験レッスンの申込があり、
ここから、SkypeID、メールアドレスなど、
所定の事項を書き入れ、
体験レッスンの開始を待ちます。


ビジネス的には、つまりサイト運営側にとっては、
無料体験レッスンがフロントエンド商品、
入学後の通常レッスンがバックエンド商品、
と言われていて、言うまでも無く、
後者が売りたいものです。


このサイトに申し込むと、メールの返信が来て、
予定日を教えてくれます。
後で分かったことですが、無料体験レッスンであっても
レギュラーレッスンと同じように、
自分で予約の取れるサイトも存在しています。


開始15分くらい前になると、少し緊張し、
Skypeの音声テストによって、
自分の声が聞こえていることを確認しました。
このレッスンの前に、違うソフトを使用すると、
場合によっては、
Skype用ヘッドセット機能が使えなくなる可能性があります。
まあ、正しく設定すれば、何の問題も無いのですが、
ヘッドセットをつけたり、外したりしているうちに、
一寸したトラブルが発生することがあり、
慣れないうちは、再起動したりして少し慌てます。


このサイトは、比較的安いところで、
確か5000円/月くらいのところでした。
ただ、中心地がセブCebuで、
通信状態が大丈夫なのか、少し気になったことを記憶しています。


さて、予定時間5分前に、先生からチャットが入り、
結構、しっかりしているな、という印象を持ちました。
なお、現地と日本との時差は、-1時間です。
つまり、日本の19時が18時になるわけです。
posted by ムーミン at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について

2009.06.12

ビジネスモデルとしてのオンライン英会話

ボクが最初に経験したSkypeを用いたオンライン英会話がどんなものであったか、を書こうと思ったのですが、
一回ずらして、
先ず、このビジネスがどんなものか、を考えてみたくなりました。


パソコン、インターネットおよびSkypeをじはじめとする無料通信ソフトの普及によって、通信費を気にしなくてもよくなって、こうしたサービスが出てきました。最初に考えた人はスマートな人だなあ、と実感しています。


オンライン英会話のビジネスは、英会話を習いたい人と教えたい人を結びつける出会い系サイトの運営です。つまり、売り手と買い手を繋いでいます。プログラム製作量料金などの初期費用は掛かりますが、その後の固定費も安く、また、フィリピンの先生を雇用することで人件費も少なく済みます。


フィリピン英語を利用し、英会話教育に組み入れたのは、韓国の人たちでした。オンライン英会話の隆盛の前にも、彼らはフィリピンに英会話学校を多く設けています。ちなみに、韓国では、国内市場が限られているため、海外に出ることが奨励され、そのため英語教育熱が高いといわれています。


さて、このビジネス、発展系が考えられます。主なものは、次の二通りです。
1)日本を市場にして、システムを他の言語に応用する。例えば、中国語学習サイトを構築するなどです。
2)世界の新興国の富裕層を狙って、英会話学習サイトを拡充させる。
後者について、実際、Melbourneで英語教室を経営する方から、最近の生徒は、インド、ベトナム、中国からやってくる、と言っていました。そういうものか、と思った矢先、フィリピンで先生スタッフ、しかも質の良い先生が不足気味で、それはこれらの国でも同様のサービスが始まったから、ということを友人から教えて貰いました。


ネットビジネスは、実に速さが求められるものだと思いました。


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良い週末を
posted by ムーミン at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について

2009.06.05

オンライン英会話のサイトを決める 1

オンライン英会話スクールの比較サイトを見ていますと、
フィリピン人の先生がいるサイトがたくさん載ってます。
例えば、こんなページが参考になります。
講師がフィリピン人のスクール(格安)


安いところはレッスン料金が、一杯のコーヒー代よりも安いところがあります。正直、こんなに安くても大丈夫かな、と思ってしまいます。でも、それだけに先生がたくさんいて、つまり生徒会員さんもたくさんいるわけで、人気があることが分かります。


代表的なところは、各種メディアで紹介されている、
格安オンライン英会話のRareJpb
です。今では、生徒会員さんが数千人はいるようで、オンラインビジネスの成功モデルとしても有名です。しかも先生は名門フィリピン大学の学生さん、卒業生さんたちです。


他にも、格安料金のところがあって、無料体験レッスンを受けてみました。実は、無料通信ソフトのSkypeを本格的に利用したのは、これがはじめてで、予想以上によく聞こえた、という印象を持っています。


聞こえてきた発音は悪くなく、ネィテイヴではない、英語の上手い人の発音を聞き取りやすいなあ、と改めて実感しました。英会話自体も特に問題がありません。ただ、一回のレッスンでは、自己紹介程度で終わってしまいます。また、無料体験レッスンでは、通常、中心になる、教え方の上手い先生が対応することが多いそうです。


三つのサイトの無料体験レッスンを受けてみました。その感想は、次のブログに書きます。
posted by ムーミン at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について

2009.06.04

オンライン英会話のサイトを選ぶ

YahooかGoogleの検索窓に「オンライン英会話」と打ち込んでみると、
最初に出てくるのが、オンライン英会話の比較サイトです。
さすがにネットでは、商品やサービスの比較から入ると言われていますので、こうしたサイトにはアクセス数が多いようですね。


いろいろなサイトの紹介がここにはあって、少し迷いました。
イメージとして本格的な英語を習うのなら、米国人、カナダ人、あるいは英国人の先生がいるサイトがいい、と思ってました。ですが、料金が少々高い。一方、料金の安いサイト、ということになると、フィリピンの先生がいるサイトがお値打ちのようです。


そこで出した結論です。直ぐには英会話はモノにならないので、料金の安いフィリピンの先生について基本をマスターしてから、アメリカ人の先生のいるサイトにうつり、少し専門的なことを話せるようにしようと思いました。この手軽さが、またネットの良いところかも知れません。


また、この背景には、実は友人から、フィリピン英語はバカにできない、と言われていたこともあります。フィリピンはご存知のように英語を第二国語に指定しています。数学や科学は英語で学んでいるとも聞いています。英語を話す人口から言えば、世界有数の国なんですね。彼は、米企業のコールセンターが多くフィリピンにあることも、その英語レベルの高さを物語っているよ、と付け加えていました。


また、フィリピン人にとって英語は第二国語であるため、発音は日本人には、かえって分かりやすいのではないかと思えたためです。


先ずは、各々のサイトには無料体験レッスンがありますので、二三のサイトに申し込んでみました。
posted by ムーミン at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について

2009.05.23

Skypeをインストールして、オンライン英会話のサイトに申込

無料通信ソフトSkypeは、
このページからダウンロードできます。


Skypeのダウンロードページ
(リンク集にも入れておきました)


インストールが終われば、
IDなどを登録して終了します。
この操作法がよく分からない場合には、
YahooやGoogleの検索窓に、
「Skype 使用法」とか「Skype 利用法」
で打ち込めば、適当な情報が得られると思います。
ちなみに、この様なソフトは絶えずバージョンアップするので、
その時の最新情報を求められることをお薦めします。


これで、Skypeを使用して通信ができるのですが、
実際には、マイクとヘッドホンが組み合わされた、
ヘッドセットというものが必要になります。
ご参考までに一番下の画像イメージでお示しします。
これは、USBポート用ならば、
家電量販店やネット通販で、1000円前後で売られています。
ワイヤレス型など、今後、いろいろなタイプが出てくるでしょう。


Skypeには、音声テスティングサービスがあって、
ヘッドセットがしっかり機能していることが確認されれば、
基本設定は終了です。
Skypeは無料で、国際間の通話ができたり、
ファイルが送れたりと、本当に凄いですね。
また、有料ですが、一般の電話にも通話ができます。


下準備が終了すると、今度は、オンラインサイトに申し込みます。
こうしたサービスでは、比較から入る、
というのが常道のようで、
「オンライン英会話」をYahooやGoogleの検索窓に打ち込むと、
比較サイトが一番に出てきます。
どこがいいのでしょうか。


次回のブログに続きます。


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最近のヘッドセットはもっと薄くなっていますね
posted by ムーミン at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について

英語に再チャレンジ

ボクのすんでいる田舎町は、
何でもミシュランのガイドブックで是非行ってみなさい、
というランクに指定されたそうで、
そのせいなのかは分かりませんが、
最近、特に外人観光客が目に付きます。
聞くところによると、
観光客の全体の数は横ばいなのですが、
外人の観光客の割合が顕著に増加しているそうです。


この様に外人観光客が増えてくると、
少し英語で喋ってみたい、
と少しずつ思うようになりました。
以前は少し英会話を習ったことはありましたが、
今では自信がありません。
また、忙しくていつも一定の時間が確保しにくいだろうなあ、
と思っていました。
しかし、
そうこうしているうちに、
友人がフィリピンの先生がやっている英会話サイトならば、
料金はお値打ちだし、自宅で好きな時間帯に英語学習できるよ、
と教えてくれました。


なるほど、インターネット時代には、
いろいろなビジネスが出てくるものだなあ、
と感心しました。
また、フィリピンの人は、行動的で、
実に巧みなシステムを作っているのだなあ、
「このときは」
と思いました。
このときといいますのは、
後で、本当はどういう仕組みかが分かったためで、
後ほど、このブログに書きます。


最初に言われたことは、
無料通信ソフトのSkypeをインストールする必要がる、
ということでした。
他にも、同じようなソフトがあるのですが、
Skypeが参加者が多くて、
通常はこれを使うのだそうです。
最近の若い人は、携帯番号の代わりに、
Skype IDを交換するらしく、
少しは時代についていけた、
と嬉しく思いました。


このSkypeの利用法などは、
続きは次回のブログに書きます。


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posted by ムーミン at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン英会話について