YahooかGoogleの検索窓に「オンライン英会話」と打ち込んでみると、
最初に出てくるのが、オンライン英会話の比較サイトです。
さすがにネットでは、商品やサービスの比較から入ると言われていますので、こうしたサイトにはアクセス数が多いようですね。
いろいろなサイトの紹介がここにはあって、少し迷いました。
イメージとして本格的な英語を習うのなら、米国人、カナダ人、あるいは英国人の先生がいるサイトがいい、と思ってました。ですが、料金が少々高い。一方、料金の安いサイト、ということになると、フィリピンの先生がいるサイトがお値打ちのようです。
そこで出した結論です。直ぐには英会話はモノにならないので、料金の安いフィリピンの先生について基本をマスターしてから、アメリカ人の先生のいるサイトにうつり、少し専門的なことを話せるようにしようと思いました。この手軽さが、またネットの良いところかも知れません。
また、この背景には、実は友人から、フィリピン英語はバカにできない、と言われていたこともあります。フィリピンはご存知のように英語を第二国語に指定しています。数学や科学は英語で学んでいるとも聞いています。英語を話す人口から言えば、世界有数の国なんですね。彼は、米企業のコールセンターが多くフィリピンにあることも、その英語レベルの高さを物語っているよ、と付け加えていました。
また、フィリピン人にとって英語は第二国語であるため、発音は日本人には、かえって分かりやすいのではないかと思えたためです。
先ずは、各々のサイトには無料体験レッスンがありますので、二三のサイトに申し込んでみました。
2009.06.04
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